尿沈渣分析装置
オーション アイ AI-4510
Solution to Your Needs 尿沈渣検査の心強いパートナーとして
尿中有形成分分析の自動化により、新たな時間をご提供します
AUTION EYEで捕捉された粒子は、独自のアルゴリズムを用いて自動的に分類されます。ユーザーは捕捉した画像を確認し、必要に応じて手動で再分類することも可能です。
これらの機能を通じて尿沈渣分析を自動化することで、検査室では本当に必要な検体に顕微鏡検査を集中させることができます。
ユーザーフレンドリーな機能
- ゲーティング機能
- クロスチェック機能
- コンパクトな設置面積を実現
便利なライブラリ(アトラス画像)
標準粒子画像を含むアトラス画像コレクションがインストールされており、同じ画面に表示できます。また、ユーザーは施設内での標準化された粒子分析や教育用に独自の画像を追加することもできます。
Features
製品仕様
| 測定対象 | 尿 |
| 測定項目 | 自動分類項目:12項目: 赤血球(RBC)、白血球(WBC)、白血球凝集塊(WBCC)、扁平上皮細胞(SQEC)、非扁平上皮細胞(NSE)、硝子円柱(HYAL)、分類不能円柱(NHC)、細菌(BACT)、結晶(CRYS)、酵母(YST)、粘液(MUCS)、精子(SPRM) 手動分類項目: 赤血球(2)、結晶(10)、円柱(6)、酵母(1)、上皮細胞(2)、脂肪(2)、その他のカテゴリー(5) |
| 検体必要量 | 最小2mL |
| 測定原理 | フロー式画像測定法 |
| 外形寸法 | 530 (W)x600 (D)x650 (H)mm (サンプラー含む) 530 (W)x200 (D)x135 (H)mm (サンプラーのみ) |
| 重量 | 約57kg(サンプラー含む) |

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